【酵素テクノロジー】ヘアカラーと合わせるとダメージが残りくい嬉しいメニュー

ダメージサプレッションシステム

聞いたことはございませんか?

美容室ではカラーリング・パーマ・ストレートなどもメニューで毎回繰り返すことで気になることがあります。

そう!

ダメージですね

一般的にはダメージ回復にはトリートメントが最適だと考える方も多いと思います。
現に私たちスタイリストもそう考え独自の技術やケミカル知識を生かして日々サロンワークでお客様の髪をキレイにしようと奮闘しています。
もちろんトリートメントはとても大事です。

ですが、
トリートメント以外にも髪をキレイにすることができるって言ったら聞いてみたくなりませんか?

髪へのダメージって言っても様々な原因が考えられます。

塩素によるダメージ・紫外線によるダメージ・過度なブラッシングなど他にも色々あると思いますが私たちスタイリストが直接引き起こしてしまうのが、

カットやカラーリング・パーマによるダメージです。

ココでは注目すべきポイントがあります。
それが、

薬剤の選定からダメージのことを考える。
つまり、傷ませないようにするということ

もうひとつはダメージの元となる残留してしまうものを取り除く。

近年は各メーカーもダメージレスを考えパーマ液もカラー剤も昔と比べると著しいダメージをおうこともなくなってきました(使い方にもよりますが)。
それでもダメージゼロとはいきません。
カラーやパーマの技術前後に処理をすることでそれぞれのダメージ調整は可能なのですがホームカラーや数百種類あるシャンプーなどのヘアケア製品の使用頻度で同じ方でさえ来店ごとに髪の状態は変わってしまいます。

スタイリストが案内したヘアケア製品やサロンで施術したカラーなどは状況がわかりますがホームカラーなどについてはメーカーの違いや使用した状況などでダメージ度合いが変わるので認識が難しくなってきます。


ダメージに関して言えば、ホームカラーであってもサロンカラーであっても薬剤を扱う施術は薬剤が髪の毛の中に残留するのでそれがダメージの原因になるということです。

カラー・パーマのダメージ原因

残留アルカリ
残留過酸化水素
システイン酸(SO3H)

これらが髪へ負担をかけ髪を痛める根源なのでこの残留物質をできるだけ多く取り除くことが負担を軽減することに繋がります。

ココで登場するのが
ダメージサプレッションシステム

ダメージ分解・抑制システム
ヘアサロンで施術されるカラー・パーマ・ストレートなどで起こるダメージをトリートメントでケアするのではなく、ダメージの原因を直接分解&抑制する新しいシステムになります。ダメージ原因を分解&抑制することにより、本来の自分の上の美しさを引き出します。


日常においてもダメージの原因は多く、紫外線や汗、塩素やドライヤーやヘアアイロンによる熱損傷などはイメージできると思います。

この中でも上記に出てきたダメージの原因

残留アルカリ
残留過酸化水素
システイン酸(SO3H)

この中でも3番目の
システイン酸(SO3H)

これの生成に関わりがあるのが「紫外線」です。

紫外線が毛髪に当たると紫外線は吸収されてしまい、毛髪を構成しているアミノ酸(シスチン・チロシン・フェニルアラニン・トリプトファンなど)が酸化されて変化してしまいます。変化すると髪の内部を傷めてしまいます。また毛髪内部のS-S結合が切れ、酸化によってシステイン酸(SO3H)が生成されてしまいます。

このシステイン酸(SO3H)が生成されると髪の手触りに(ザラザラとした感じ)影響が出てツヤを失ったりと影響を与えてしまします。

このシステイン酸(SO3H)を抑制する効果もダメージサプレッションシステムの特徴の1つです。


●ダメージの元過酸化水素の分解

●残留アルカリの除去

●システィン酸生成抑制

このトリプルポイントで髪の状態は劇的に変わるのです!
さらにトリートメントの効果も加わると煌艶は更に向上します!


なんと!
8.5歳はすごいですね!
やはり「美」とは永遠に磨き続ける事が大事ですね!

お客様に喜ばれるより良いアイテムは積極的に取り入れて、検証はその都度重ねていきますのでこれからも楽しみにしていてください!
ご質問等はいつでも気軽にどうぞ♫

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